プロペシア、フィンペシア、ロゲイン5%の副作用としての頭皮ニキビ…

中学生の女です。

中学生の女です。
最近だんだんおでこが後退してきているような気がします。
形もM字はげっぽいですし、生え際の毛は細く抜けやすいです。
どうすればいいのでしょうか?まだ治る可能性はありますか?

女性用ロゲインしかないね。

効くよ。

育毛剤について質問します。
現在、シャンプーをスカルプD、育毛剤はリアップを使…

育毛剤について質問します。
現在、シャンプーをスカルプD、育毛剤はリアップを使用しています。
効果の高いシャンプー、育毛剤があれば教えてください。

はじめまして。
そうですね、今現在自分でできる発毛法としては、フィンペシアを飲みロゲインなどのミノキシジルの成分が入っている発毛剤を使用する方法がベストです。
ちなみにフィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品で、成分は同じです。
当然フィンペシアのほうが安く買えますのでお得です。
それから、ミノキシジルはロゲインなどの発毛剤に入っている成分ですので、ミノキシジルが入っている発毛剤で一番効果が期待でき、安く購入できるのはカークランド製ロゲイン5%です。
それから、シャンプーはスカルプDをお使いとの事ですがそのまま使用して大丈夫だと思います。
しかし、育毛剤や発毛剤を使用する前に注意しなければいけないことがあります。
いくらミノキシジルなどの発毛に有効な成分が入った発毛剤を使用しても、毛根が詰まっていたり、汚れている状態で使用しても全く効果はありません。
逆効果になることさえあります。
お風呂などに入り毛根を開いた状態にして良い成分の入ったシャンプーで毛根を綺麗にしてからロゲインなどの発毛剤を使用すると効果があります。
リアップもミノキシジルの成分が入っているので5%のものであれば、4ヶ月くらいで発毛効果が現れ始めると思います。
個人差はありますが。
ただ、私は同じ成分で効果が上がる確率を考えるのであればリアップよりも、ロゲインの方がカークランド製のものは7900円で1年分くらい使えますし、12本入りなので、経済的かと思います。
リアップって高くないですか?一本5%の物だとロゲイン12本分くらいになってしまいますよね?私は、今年の1月からロゲインを使用し始めましたが、徐々に効果が現れ始めています。
髪の毛が太くなってきてる感じが目にみえて分かる様になりました。
始めは、ロゲインは油分が多く感じるかもしれませんが、要は、髪の毛が生えてくればどんな物でも良いと思うのです。
結果を出してくれる育毛剤を薄毛の方は求めているのだと思います。
それには、やはり、色々試してきましたがロゲインが1番効果があるかと思います。
そして、フィンペシアはお医者さんに行けば処方もしてくれますし、ネットでも購入できます。
ロゲインはネットで購入するのが一番早いですね。
私は以下のサイトでいつも購入しています。
⇒http://riennpaiputabako.com/roge/

シャンプーならハイグレードザクロですね!
育毛剤は今ならザンドロックスが最強ではないでしょうか>シャンプーには発毛効果はありません、自分の頭皮に合ったシャンプーを使用すれば良いと思います。>シャンプーは何でも大丈夫です。

なぜならどんなシャンプーにも「薄毛予防」 「抜け毛に効果」という
記載がないからです。

中にはスカルプDは「AGA専門医が開発したシャンプー」「抜け毛に効果がある
有効成分がある」と主張する人がいるのですが、
だったら何故 効果効能にそのような記載がないのでしょうか??

国が認めていないから記載が出来ないのですよ
それでも薄毛や抜け毛に効果があると主張する人は
日本語が出来ない場合か、国が科学的に検証した以上の
結果を持っている天才か どちらかでしょう。

おそらく前者かと思いますが。

ですのでシャンプーは何でもよいのです。

育毛剤関連はやはり医薬品にこだわりましょう。

その中でもやはりリアップが一番効果があると認められていますので
そのまま継続でよいのではないでしょうか>

31歳男、遺伝やストレスの影響で生え際後退、後頭部の薄毛で悩んでおります。

31歳男、遺伝やストレスの影響で生え際後退、後頭部の薄毛で悩んでおります。
新橋にある銀◯リで治療を約半年受けていますが、なかなか改善しません。
細い毛(長い&短い)も抜けますし、生え際は勿論後頭部も逆に進んじゃってる?とも感じてしまいます。
今回から薬を強くするなど治療を少しかえますが、半年内服薬を摂取して回復しない人が、これからも服用を続けて改善変化は見込めるでしょうか?また、半年以降から回復した方などいるのでしょうか?因みにクリニックの先生が効果ないと言ったので、内服薬を飲み始めてから発毛剤(ロゲイン5%)を使用を止めています。
また当方歯並びも悪く、頭蓋骨の骨格も四角い形になっており頭皮も硬い方だと思います。
毎晩マッサージしてはいますが、この辺りも回復しない原因になるのでしょうか。
回復した方や、回復する為にやるべき事などアドバイス頂ければと思います。
補足普段行っている育毛対策ですが、硬水のミネラルウォーターを小まめに飲む。
食事改善(納豆、黒ゴマ、イワシの缶詰、玄米、野菜)。
サプリメント(Lリジン、亜鉛)。
シャンプー時の頭皮マッサージ約5分。
運動はしていません。
性欲は歳のせいもあるのか減っていると思いますが、性行為は週1ペースです。

プロペシアとリアップX5(ロゲイン5%)は最低限やめてはいけません。
食事対策は健康には良いでしょうが育毛効果は気休め程度です。
劇的に改善したければ最後の手段としてグロースファクター療法しかありません。
いろんな発毛クリニックで行なってます。
料金は60~70万位です。
薄毛から長期間経過してなければ効果が期待できます。

銀クリで治療を受けておられるとのことですが内服を中心とした治療を受けておられるのだと文脈から察するのですが内服されているからといって医師から受けるほどの効果を得る方は少なく、現状が改善しないからと薬の成分量が多いものに変更を勧められているようですが日本の育毛医療機関の推奨する方法には大きな疑問があります。

病院で治療を受けているからといって安心かつ効果的な治療を受けておられると考えるのは危険です。

薄毛の要因の一つにストレスと書かれているだけに性欲の減退とお考えなのかもしれませんがそれよりも現在服用されているプロペシアのようなフィナステリド製剤が問題を誘発している可能性があります。

頭蓋骨の形状はひとそれぞれに異なりますが柔らかい頭皮イコール健康な髪が生え、そのためにはマッサージが重要とお考えかもしれませんが頭皮の弾力はその方の元々の皮膚の厚みが影響しています。頭皮の場合は頭蓋骨の上に薄い頭皮が一枚覆っているだけで頭髪が生えだしている部分に関しては皮膚の下に筋肉があるわけではないのでマッサージをしたからといって筋肉のハリが緩和され、頭皮が柔らかくなるということはありません。

さらに食に関しても特定の食べ物を食べることよりもバランス良く食事を整えていただくことが重要であり、サプリメントなどを接種したから髪に劇的な変化を与えることはありません。

育毛専門を掲げる病院でなおかつ高額な治療費を払っていること。塗るよりも飲む、飲むよりも打つという発想が日本に育毛医療では定着していますが日本で医療機関が育毛医療を導入したのはわずか数年です。病気とは考えられていなかったのでそれまではリーブなどの育毛業に医師も任せていましたが商機を見出した美容皮膚科を経営母体としているクリニックが育毛治療に参入していますが効果や安全などを重要視せず、とにかく病院に通わせて、薬の処方や検査、特殊針を用いての投与が勧めています。

ですがリアップやプロペシアを開発したアメリカでは40年ほど前から薄毛は医師が行うという概念が定着しているからこそ、世界的に認可された成分を開発しています。

ちなみに銀クリで処方を受けておられるミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)は血圧降圧剤としてしか認可されておらず育毛薬としては服用しての効果に対してリスクがあまり高いことから却下されています。この薬を徹底した検査や併用薬が義務つけられていますが銀クリでは一切併用薬の処方も受けていないと思います。

ミノキシジルタブレットを育毛薬として認可している国は1国もありませんが日本は平然と必須うとされている併用薬やリスクが紹介されず処方されています。ですがこの薬を開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には一切育毛薬としての記述はありません。

ミノキシジルタブレットについて別の方にした回答ですので参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412855476…

ミノキシジルタブレットについての効果や副作用などについて別の二人の方にした回答ですのでぜひお読みください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012103503…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011852056…

フィナステリドにしても抜け毛や髪もハリは改善できたとしても髪が生え出るまでには至らないのですが恰も生え戻るような説明がされています。

プロペシアのパンフレットでは98%以上の方が満足されていると書かれており、そのまま説明されていますが医師の開示されている臨床データと内容はことなります。

プロペシアをどれだけ継続服用しても髪が生え戻るまでには至らないことは医師や薬剤師に提示されている国内での1年目や3年目の治験や臨床で発表されていますが髪が生え戻るまでの改善を遂げられている方は前頭部や頭頂部でも100人一人以下であるとデータでは示しています。

5年以上服用した場合の臨床データが海外では示されており、国内でも使用されています。なぜか同じデータにも関らず海外の5年目の臨床データでは500円玉大の範囲の毛髪はフィナステリド製剤を服用をしていても減少してしまうのは仕方がなく、髪が増加することはないが髪が減ってしまうのを抑えられるとデータでは示されています。
プロペシアの回復効果のデータの根拠と1年目、3年目、5年目の臨床データの実情
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n217319

フィナステリド製剤もここ数年、精力減退、ED、鬱、ペイロニー病、性器の萎縮、睾丸痛の副作用が報告されています。

一番の問題が服用を中止してもこのような症状が改善がしないことが問題となっています。それにも関らず、効果がないという理由で前立腺肥大や前立腺がんでしか認可されていないフィナステリド製剤5mgのデュタスやプロスカーを処方している病院もあるようです。

プロペシアの実際の効果や副作用について別のお二人の方にそれぞれ詳しく解答をしていますので服用前にぜひお読みください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411913422…
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212074596…

銀クリを含めて多くの育毛医療機関が推奨するHARGや育毛メソセラピーについての問題点をした回答です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012729807…

ミノキシジルよりも毛髪再生率が237%を確認されている育毛剤もあります。

VEGFはがん治療の研究の過程で発見された成分でNHKのサイエンスZEROでも特集されましたがその研究を元にイギリスで開発された育毛剤があります。

血管内細胞増殖因子(VEGF)グロースファクターの影響が及ぼす血行への影響

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n95462

エレクトロポレーションの説明とVEGFや低出力レーザーを併用しての回復例を以下の知恵ノートで紹介しています。(ぜひお読みください)

自宅で使用できる育毛エレクトロポレーションの日本で特許取得とVEGFと低出力レーザーの併用

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n277636

ミノキシジルやプロペシアだけが医学的に育毛効果が確認されたものではありません。

日本では低出力レーザーの育毛効果があまり知られていませんが2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています

年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介
されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです

上記を含め以下でご紹介しています。
低出力レーザーの育毛効果の学術発表(ぜひお読みください)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023

低出力レーザーはミノキシジルやプロペシアの育毛医薬品だけではなく、一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

別の方から低出力レーザー器についての質問に回答させていただいたものです。具体的に説明しているのでぜひお読みください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111972364…

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。

男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851

低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148

昨年8月にハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛や円形脱毛症に対しての育毛効果についての学術発表が行われ、

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23970445

ハーバードメディカルスクールのウェルマンセンターも発表しているような効果によっても髪の生成が活発化されると結論を出しています。

AGA薬、プロペシアの3年目の臨床データと低出力レーザーの認可後2年目に収集された育毛効果と2013年の臨床データの発表を追加しました。
(ぜひお読みください)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215997

注意頂きたいのは低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです

低出力レーザー器を定価の2.4倍で販売している育毛クリニックも存在しますのでご注意ください。

健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon…

それか以下のURLのyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1…>

プロペシア、リアップの効果について。

プロペシア、リアップの効果について。
20代後半の男なのですが、数年前から薄毛が気になりだし今日、AGA治療の某クリニックに行きました。
(生え際や頭頂部の髪は薄く、細くて短いし逆に髭や体毛はすごく濃いのでAGAだと自分では思っています。
)そのクリニックでは1、プロペシアの錠剤だけをもらうプラン2、錠剤と育毛剤(フィナステリドとミノキシジルが一緒になったようなもの)の2つをもらうプランあとオプションとして1回7万円ぐらいする頭皮への注射があるのですが、さすがに料金が高いのでプロペシアだけもらい、市販のリアップX5と併用しようと考えていました。
しかし、いざ行ってみると、2のプランや注射ばかりやたらとすすめられプロペシアとリアップX5の併用についてきいてみると「全く意味がない」と言われました。
それも、ウチの育毛剤より効果が薄いとかそんな言い方ではなく、断言するような言い方で。
本当に「全く意味がない」のでしょうか?なんか、医院の利益のことを考えてそう言われているように感じたのですが・・・ちなみにとりあえず、1のプランにしました。

意味はありますよ。
リアップとプロペシアで十分です。
フィナステリド(プロペシア、フィンペシア、フィナロ、フィンカーなど)の服用とミノキシジル(リアップ、ポラリス、ザンドロックス、ロゲインなど)の外用が基本ですからね。
リアップですが、私の場合はミノキシジル濃度が薄かったようでポラリスにしました。
亜鉛などのサプリメントで効果をさらに高めれば長期的にガマンさえ出来れば必ず克服するでしょう。
www.teiou.info/aga001

クリニック提案の2は何%のミノキシジルを進めているのでしょうか?リアップ5の併用を検討されているようですが仮にそのクリニックのミノキシジルが5%から10%であればそれほど劇的な違いはないと思います。

10%を超えるミノキシジルになると塗布の回数も違いますしミノキシジル自体の液体としての粘度がかわってくるとため、ご本人の現在の毛穴に開き具合や使用方法によってもミノキシジルの浸透量が変わってきます。

3の注射でのミノキシジルの投与を薦める一番の理由はお察しの通り、利益の部分となります。

注射という医師しか施せない方法で育毛剤を投与することに対しての対価を払っているのが実情でこのような方法を日本独自の医療法としてHARG療法として紹介をしておりますが実はそこには多くの疑問があります。

塗布するよりも服用。服用よりも投与という考えは美容整形で良く用いられる手法であり、一見すると来院頻度は減りながらも患部に直接投与をすれば効果があると医師は主張しますが育毛においては矛盾がいくつも生じるのが実情です。

医師の説明がすべて正しいわけではなく、特に保険適用外の自由診療の場合は支払う治療費や治療方法も自己責任となります。HARG療法が画期的な育毛方法で確実に生えるような説明を医師から受けるケースがあると思いますが実際には多くの疑問があります。ですがこれはミノキシジルでも生じている問題で塗っても効果がないから濃度をあげて、それでも効果がないと服用する。服用しても効果がない場合には注射器や専用機器で投与するというのはまさに美容整形外科的な発想であり、海外で注射器や機械を使用してミノキシジルを投与する方法をとっている国はありません。

HARG療法開発者のインタビューをみて驚きました。それは開発者とそれらを導入している病院などでの説明が異なる事です。

一部の病院のHPをみるとHARG療法は韓国やスペインでの臨床データなども膨大にあり、それらを元に日本でも治療が行われていると書かれております。以下の文面が開発者のインタビューとして紹介されていました。
http://www.harg.org/developer/interview2.html

アメリカと韓国で共同でHARG療法を実施されていたとありましたがアメリカでの治療や研究などには触れられておりません。韓国に至っては同様の方法を取り入れている病院はあってもレギュレーションがあってそのまま使えず、表に出ては法的にまずいと答えております。

さらに研究と臨床では内容が異なり、研究とはどのような形で生えるのかを突き止めるもので臨床とは料理のさじ加減を試行錯誤すると話されています。それであればHARGが生えるという研究はどのような事が行われているのでしょうか?

また以下のような疑問も生まれます。

1.何処で行われているのか?またどのようなメカニズムで生えるのか?
2.HARG療法のような方法が安全なのか?
3.どれくらいの割合で回復するのかという研究データがないまま医師のさじ加減だけでミノキシジルを投与して大丈夫なのか?
4.第三者機関、厚労省、やFDAなどでの検証がされたのかどうか?

どのような医療行為においても通常は研究、治験、臨床を様々な研究機関や医療施設が学会などを通じて意見交換やデータ発表を行ってその治療方法の有益性を判断するはずです

生えるメカニズムを調べ、それが有効かつ安全な治療なのかを調べます。その後、治験が行われ、医師や研究者の管理下の元、安全性や投与する量などの問題点を確認します。ここで本来は厚生労働省やFDAのような政府機関によって検証を受けてから、一般の患者様への治療として提供されるのが本来の臨床のあるべき姿です。

研究や治験データがないままに臨床が行われている。少なくとも開発者の医師の方は数をこなしているので安全基準や有効な投与量を把握しているかもしれませんがそれが現在HARG療法を導入している末端の医師まで理解しているのかどうか?

1本のミノキシジルの注射を打ってどれほどの面積に成分が到達しているのかがわからないこと。さらに点滴や通常の注射を腕に血管が見えているものに注射をすることも大変なのにもかかわらず、500倍のカメラで(一つずつの毛穴しか見えない)確認しても画面上では糸ほどのほどの細さの毛細血管に注射が打てるのかどうか?

気にしている部分にミノキシジル注射をしているから効果があるのではありません。1本の注射が面積的に効果を上げるのであれば血管内にミノキシジルが打たれることが必要です。それを生えている髪よりも太い注射針で顕微鏡でも確認が困難な毛細血管に打つことが本当に可能かどうかという問題があります。

特に今回のクリニックは1回7万円といっているようですがどれだけ優れた血行促進成分を投与したとしてもどれほどの持続性があるかという説明は受けていないと思います。

仮に7万円の注射が1年も血行促進効果を継続できるのであれば価値はあると思いますがそのような育毛効果が認められている成分は存在しませんしあったとしても体の他の部分に与える影響はすさまじい成分となります。

現実そのような速攻性と持続力のある血行促進剤を人間に投与するということはありえません。

現在アメリカや韓国の学会などで発表をされたようですが開発や研究、臨床などを行っていた国々でこれまで学会などで発表が行われていないままに臨床は日本よりも早く行われいたことになります。その海外での症例やエビデンスを元に日本で広めたと開発者の方は以前のインタビューでお答だったと思います。そうなるとアメリカや韓国では日本よりも早くHARG療法を導入していたはずでありそうなるとここ1,2年の間にアメリカや韓国の学会で一度も発表されていなかったということを考えると順序に矛盾があると思います。

ミノキシジルタブレットやHARG療法、ミノキシジル注射をされていた方たちの頭皮をこれまでにもなんどか見て参りましたがカメラで確認できるような血流の改善をされていた方はほとんどなく、唯一確認できた方はミノキシジル注射を前日に行った方の一部では毛細血管の浮き上がりなどを確認しましたがそれも場所によっては見てとることができませんでした。

注射で打った翌日は良いのですが2,3日もするとその効果はほとんど見てとれません。

基本的に1本の注射の効果が1カ月ももつかどうかということがあります。もしそのような持続性があれば毎日薬を飲む服用薬ではなく点滴や注射で済む事になります。またプロペシアも飲むのではなく注射をすることもできるはずです。

一部病院では普通の注射針をどこに打つというわけでは
なく針を軽く指しながら広範囲に投与する方法をとっていますが針を刺す深さは毎回安定せず打つ人のさじ加減だけで投与されています。

塗っても効かないなら打て、広範囲なら針をその分、刺せば良いという発想はまさに多くのHARG療法を導入する発毛クリニックを経営するを美容整形が行っていることです。

肌に効果があるという成分を女性は一生懸命塗り、様々な有効成分が開発をされておりますがそれを塗るよりは注射で打ったほうが効くでしょうと説明しているのがHARG療法です。

確かに塗布するよりもピンポイントで患部に投与するという方法は育毛に限ったことではなく他の病気でも求められている医療技術です。

ドラッグデリバリーシステムという研究は現在の医療関係者の中でも注目されていてこれが可能になれば副作用や後遺症をなくすばかりか手術などをせずに内科的治療が飛躍的に向上すると思います。

HARG療法が育毛においてのドラッグデリバリーシステムになるかと言えば、そこまでに至っていないと思います。HARG療法であれば薄毛は確実に良くなるという説明には誤解があると思います。

今回の文書内容と同じ分がありますがHARG療法やミノキシジル注射について以下で説明をしております。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136226

また海外で医学的見地から育毛効果が認められている方法はミノキシジルやプロペシアだけではありません。

低出力レーザーなどは日本ではあまり知られていないミノキシジルやプロペシアと同様にFDA(米国食品医薬局)認めている一つの育毛方法です。

以下はアメリカFDAが低出力レーザーのAGAに対して効果を男女それぞれに承認し発表です。

男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

昨年開催された全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会において上記内容が正式に発表されました。低出力レーザーの承認は以下のように、2009年12月から2011年3月までの期間、25歳から60歳を対象に行われました。

ISHRS(国際毛髪学会)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会のひとつです。その学会の中でも低出力レーザーについてはその育毛効果を学会HPに掲載しております。

http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm

ミノキシジルやプロペシアの具体的な説明。低出力レーザーの説明。それ以外にも育毛の様々な情報を紹介や他の方への回答や過去に書いた回答や知恵ノートもご覧いただけます。

特に塗布用ミノキシジルも濃度をあげれば効果があるという誤解をお持ちの方が多いのでそれについても以下でご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon…

それかyahooプロフィールをご覧いただければと思います。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1…>ハゲは遺伝するらしく、親父も若い頃からハゲてます。私も30代に入ってから頭のてっぺんあたりからだんだん薄くなり、あまりにも抜け毛が酷く、市販の育毛剤を色々試しましたが全く効かず、カツラも考えましたが、医療品でプロペシアが効くという噂を聞き、早速このサイトから⇒http://www.bestokusuri.com/generic_propecia 個人輸入してみました。購入してから最初の1カ月はほとんど変化はありませんでしたが、約3カ月ぐらい経ったとき明らかに髪が増えるのを感じました。 今では使い始めてから約半年が経ちますが、地肌が見えないくらいまで髪の量が増え、周りの友人からも「髪増えたね~」と良く指摘されるまでになりました。実際に髪も抜けにくくなったような気がします。>

質問があります。
育毛剤には耐性があると聞いたのですが、耐性が出来てしまったら…

質問があります。
育毛剤には耐性があると聞いたのですが、耐性が出来てしまったら、今後どうやって育毛剤を使えば良いのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
耐性ができるのは、基本的には「医薬品」に限られます。
育毛剤ならば「リアップ」「ロゲイン」「カークランド」「ポラリス」などの塗布タイプ、服用では「プロペシア」「フィンペシア」「ミノキシジルタブレット」などあります。
医薬部外品では耐性はおきないとおもわれますが、体質により効かなくなる場合もあります。
その場合の対策として、1、いったん中止してしばらくしてから使用、2、不規則に使用(使ったり使わなかったり)…というのが、この知恵袋でおおく対策として語られた方法です。
医学的な臨床データや根拠は不明です。

アイドラッグストアーで購入

アイドラッグストアーで購入アイドラッグストアーでロゲイン3本+フィンペシアのセットを購入したのですが、1週間後に到着したのはロゲイン1本のみでした。
ほかの商品はどうなったのでしょうか??税関で没収されたのでしょうか??

ロゲインは毎月1本づつきます。
またフィンペシアは発送元が違うため別便と思われます。
他社でもよくあります。

プロペシア、フィンペシア、ロゲイン5%の副作用としての頭皮ニキビ(吹出物)を…

プロペシア、フィンペシア、ロゲイン5%の副作用としての頭皮ニキビ(吹出物)を伴うかゆみについてプロペシアのみを3カ月程使用後、ロゲイン5%を1カ月併用。
この時点では問題なかったのですが、その後プロペシアをフィンペシアに切り替えて1カ月程経過した時点で、頭皮のニキビ(吹出物)を伴うかゆみが出てきました。
ロゲインでの副作用としてのかゆみはネット上で見たのですが、ロゲイン自体は使用開始後2カ月問題なく、フィンペシア使用開始後1ヶ月でこの症状が出てきたため、どちらの影響なのか・・・・?詳しい方、教えてください。

ロゲインを塗る場所にだけニキビと痒みがあるのでしたら原因はロゲイン、それ以外の場所にもあるならフィンペシアが原因の可能性が高いのではないでしょうか。
いずれにせよ、消去法で一つずつ使用を一定期間中断し様子を見る以外に特定できる方法はないと思います。
中断後も治まらない様であれば、原因はその二つ以外にあると判明しますし。

薬の影響じゃなく それははげの人がなる症状です。
抜け毛は治まらないですよ。
髪が生えてくるときはかゆみもニキビもないです。>

育毛剤について

育毛剤について最近デコの生え際が薄くなってきていて、少しハゲてきたような気がします。
育毛剤やシャンプー等いろいろな商品があって、迷っています。
オススメの育毛剤教えて下さい。
現在34歳です。

生え際に育毛剤はタブー。
現在生え際を戻す育毛剤は開発されてません。
ミノキ系のロゲインやザンドロックスなどもありますが、頭頂部には効いても生え際には効きません。
逆効果の報告も多々あります。
安易に試すと後悔しますよ。
シャンプーは弱酸性のアミノ酸系の物をおすすめします。
ケンコーコム辺りの通販か、近くのドラッグストアにあります。
値段は安いもので十分です。
高いもの使っても禿げは治りません。
あとはプロペシアでも精神安定剤変わりにでも飲んで食生活を正して様子を見るしかないですね。
とにかく生え際の回復は一番困難な場所ですから、進行してもしょうがないくらいの気概でいきましょう。

育毛剤について。
harukanatakuchanさん にお伺いいたします。

育毛剤について。
harukanatakuchanさん にお伺いいたします。
現在m字と頭頂部が薄く、しいていえばこのurlの術前写真の状態と似ています。
http://www.shokumou.info/photo/201010/32677.html二週間前くらいからプロペを飲んでましたが、初期脱毛+一日中体がだるく、鬱状態も日常になり、この状態で仮に髪が増えたとしても生活していて全く意味がなく、、今飲んでいるプロペシアなど飲薬系はは今後髪がどうなろうと飲まないと決めました。
〔育毛剤など飲むタイプ以外の外用薬はtakuさんなどに要相談の上判断〕 鬱や癌や生殖器異常、心臓疾患など起こりうるリスクを知りながら、自分は平気という発想はやめます。
そこで質問しますのでお手数ですが細かく教えてください。
完璧に理解し→納得→行動実践していきたいので。
takuさんへの質問等に失礼な聞き方をするかも知れませんが、takuさんと同じやり方以上の事をやって行きたいので、どうかご理解とご了承ください。
1●すでにフロジンは数本所持しています。
〔まだ未使用で体験したこともありません。
念のために本日処方してもらっただけです〕 〔本人の意思を尊重してくれる医師がいる病院ですので〕takuさんは2011/4/29 の相手様への回答で→プロペやフロジン液(塩化カロプロニウム)が高価な上に、効きませんと回答をしていますが、ここ1~2年の回答〔直近ですと2013/7/11 〕あたりですと→カロヤンガッシュやカロヤンアポジカG(これはM字や生え際用)などが、オススメですが、病院で処方が可能であれば「フロジン液」を希望されてください。
血管拡張剤の塩化カルプロ二ウム5%が成分です。
と記載されています。
フロジンに対しての意見が変わった理由をお聞きしたく。
又は、私の読解不測で一切意見は変わってなかったのか・・など含め御意見お願いします。
2● 結局私は今後ミノキシジル系を使用しない方向〔takuさんのアドバイスにもよるが〕ので、そうなるとtakuさんの経験に頼って聞くしかないのですが、私の場合▲ m字部分も頭頂部もフロジンのみ使用がいいのですか?それともフロジンは短期円形脱毛などを想定し成分が強すぎるから長期使用には絶対向かないのでフロジンは最初から使用を一切やめ▲カロヤンのみ継続がよいですか? 又は▲最初の半年くらいはどの頭皮部分もフロジンのみ使い、生えてきたらカロヤンに変更はどうか? 又はフロジンはあくまでも血行促進で発毛効果もなく育毛剤ではなので、▲フロジン使用後に育毛剤?のカロヤンを使うという2重使いがよいですか?色々聞いてすいませんがお願いします3●フロジンで毛が生えた人は聞いたことがありませんし医師も毛生え=プロペとミノキと言います。
血行促進や頭皮改善ならわかりますが。
takuさんはフロジンをどのような位置づけで考えてらっしゃいますか御意見を聞きたいです。
4●私はフロジンでもカロヤンでも明日からはじめられます。
一度はじめたら1年はパターン変えないので完璧なメニュー組んでください。
〔運動、睡眠、栄養、洗髪はまた次回お願いします。
〕 5●カロヤンとフロジン この話につきますが、やはり髪を生やす!と考えたらフロジン〔血流〕+育毛剤なのか?カロヤンのみかどうでしょうか? 6●フロジンは育毛剤ではないと勝手に考え聞いています。
なのでなぜカロヤンをやめてフロジンでも可能とおっしゃるかが知りたいです。
理解不足で聞いています。
カロヤンは育毛剤だと想像しているもので・・7●カロヤンを使うと仮に過程した場合、アポジカ、g以外にΣプラスまであります。
頭全体をガッシュのみやアポジカのみで終了させうのではなく、生え際のみgというのは、同じカロヤンでも生え際にのみ効く有効成分なるものがgにはあるのですか? 8●柳屋トニックも購入しますが、毛が生える効果の声があるのでしょうか?2ちゃんでも知恵でも全て見てませんが効果記載が見当たらないので。
悪いものではないと言うのは3年近くtakuさん書き込みみてわかるのですが、3年たってもフロジン、柳屋、カロヤンを医師学会発表やニュースで一切目にしないので、十分やる気はあるのですが、そんなに効果があるならなぜこれだけの年数がたっても自社hpにさえも成果発表しない理由がわからなく、精通しているtakuさんに聞いています。
9●結局完璧な育毛パターンはロゴナシャンプー後柳屋塗り数分後→フロジン塗り→数分後ガッシュ又はアポジカ塗り→数分後前頭部にg塗り→ヘッドマッサージ+レーザーキャップ20分ほど被る→そのご豚毛等でで ブラッシング軽く。
これですか!なんならブラッシング後にサントリーの新開発のナノインパクトテラ2.0で仕上げもかんがえてますがやりすぎですか?10●ブラッシング後に禁断ポラリス08も追加する柳屋+フロジン+カロヤン複数+ポラリス08の何が効いて生えたのかわからないが最強パターンがよいですか11●私は仕事上深夜2時から3時睡眠です。
〔睡眠時間は7時間以上〕栄養も育毛剤も完璧にしても、この時間に入眠だと全て効果台無しでしょうか〔最悪仕事変更も視野にはいれます〕長文ですいません

ご質問ありがとうございます。
とても積極的なご質問に恐れ入ります。
まず、前段にご理解していただきたいことがあります。
わたしは、高2のときに、左M字欠けを発見してから、ヘアケアに努めてきました。
外書からヒドロコルチゾンが有効であること(「毛髪ドクター」)を見つけ、探し当てたのは、ハツモールという医薬品です。
知りうる限り、発毛の医薬品はこれが当時、国内では唯一でした。
薬局の店主の好意で、1本もらいました。
当時で5000円だったので、買えませんでした。
学校でもつけていましたが、級友は笑いました。
その笑った者、みな、今、完全に禿げています。
そしていま、わたしはふさふさです。
この発毛剤によってではなく、このメーカー:田村照治堂の社長の、コメントに「頭皮をこんにゃく頭にせよ」という文言に、その意味付をしたからです。
つまり、硬い頭皮には発毛しないということです。
頭皮が柔らかいということは、毛細血管が太く、血流がよく、細胞も活性化している状態です。
その後、いろいろな試行錯誤(その後どんどん発売される育毛剤、シャンプー、食事、睡眠など)を経て、2000年ころには、ふさふさに回復していました。
20歳ころがいちばん薄かったです。
1990年前後、ミノキシジル液の「ロゲイン」(当時は、ヤフーオークションで、「リゲイン」という名称でした)が瞬く間に世界中に普及していきます。
わたしも、使用経験がありますが、かぶれてすぐにやめました。
その後、現在、使用中の柳屋フレッシュトニック柑橘EXに出会います。
柑橘成分は、毛乳頭や毛母細胞を活性化する意味では、知られていました。
また、ミノキシジルタブレットやプロペシア(AGA専用の医薬品)が続々と登場してきます。
2008年この知恵袋での初期の頃の回答は、ミノタブ、フィンペシア、ザンドロックス、またサプリメントでは、ノコギリヤシ、フィーバーフュー、亜鉛などを推奨していました。
発毛のための、「最強アイテム」として、認識していたためです。
しかも、これは「絶対的な」組み合わせと考えていたのです。
理由は、有名クリニックの処方や、フィリピン製のラムダグローも同様な組み合わせが、根拠でした。
しかし、これまで、約6000もの回答をしてきた結果、ヘアケアの方法論は「相対的」つまり、個々人、の環境や状態、遺伝、など、別々に判断して、回答するように「路線変更」したのは事実です。
つまり、ミノキシジルが効果ない人、副作用や溶剤かぶれ、逆に薄毛の進行がある人など、さまざまです。
これは、ある意味、自分の回答に「首尾一貫性」がないことにつながりますが、自分で過去ヘアケアをして回復した経験からすると「試行錯誤」には「絶対」はありませんでした。
さて、今回のご質問ですが…1、プロペシアはM字や頭頂部にはあまり効果がありません。
また、2011年の回答には、フロジン液について、過小評価しています。
その理由は、皮膚科で処方された方が、知恵袋で、フロジン液について、効果を得ない事例が多かったことに由来します。
その後、フロジン液やカロヤンガッシュなど、塩化カルプロ二ウムが、ミノキシジル液に対して「抵抗感」のある人におすすめする方向転換しています。
回答にブレが生じたことは、自己反省していますが、前段のとおり、発毛剤、育毛剤については、「試行錯誤」と「相対的」な回答になっています。
2、ミノキシジルは、初期脱毛と一生使用継続しなければならない面があり、しかし、それをよしとして、完全回復されている方もいます。
今回、ミノキシジルをお使いでない方向で、フロジンかカロヤンか?ですが、カロヤンには、塩化カルプロニウム以外に、漢方成分が含まれています。
カシュウチンキとチクセツニンジンエキスです。
またフロジン液にはない、抗炎症作用や、角質除去の作用があります。
さすが、市場に出回っているだけありますね。
その意味では、血管拡張剤濃度が低くても、カロヤンに「分」があります。
ただし、手元にせっかく、フロジン液を保有されているのですから、まずはお使いになって、なくなりしだい、カロヤンがよいと思います。
3、前段でも触れましたが、フロジン液は、以前過小評価していましたが、主に女性の薄毛に効果があったという事例が、この知恵袋では拝見できます。
ですから、効能を否定はしませんが、市販の医薬品みたく、他の成分をブレンドして相乗効果を図るものではないと考えます。
これも、効果なければ別を…の「試行錯誤」です。
4、現在保有のフロジン液使用・及び生え際には「カロヤンアポジカG」→フロジンなくなりしだい、「カロヤンガッシュ」+「カロヤンアポジカG」=長期継続5、カロヤンのみでよいと思います。
フロジン液にも溶剤がつかわれており、余計な溶剤が増えて逆に頭皮環境を悪くします。
6、カロヤンは前述のように他の成分をブレンドしています。
なお、フロジン液は、確かもともとは胃炎用クスリの成分でしたが、頭皮につけて発毛効果があったので、保険適用の血管拡張剤として、医師が薄毛の方に処方されています。
原則、薄毛治療で皮膚科にかかり、処方される一般的な塗布剤が、フロジン液ですから、その処方について、否定するものではありません。
しかし、これが、「育毛剤」「発毛剤」なのか?と問われると、正直、どちらとも言えます。
自己判断になりますが、医師処方を優先する立場で、回答しています。
ただし、「毛髪最前線」の著者。
坂見教授(大阪大学毛髪再生科)は、市販の育毛剤を否定しておらず、医学的に表にして推奨しています。
7、カロヤンアポジカGの特徴は、①垂れない②溶剤がとどまり、頭皮を柔軟にする…がおおきな利点です。
8、難しい問題ですね、まずは、たとえ、データがあり、効能がいろいろな人で確認されていても、皮膚科学会の認定や、薬事法と景品表示法がある限り、法に触れるPRはできないのです。
フレッシュトニックも、医薬部外品で、薬用…という表示です。
「柳屋フレッシュトニック柑橘EX」で発毛実感した人http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12298156029、完璧な育毛法=ロゴナ(+ホホバオイル)→柳屋→ガッシュ&アポジカG→マッサージ→レーザーキャップ=放置:ブラッシングなし。
→就寝。
ナノインパクトは、経験済みですが、個人的には効果なしでした。
あくまでも個人的に。
10、初期脱毛のリスク回避をふまえると、柳屋
+フロジン+カロヤン複数…になりますが、前述のように、フロジン液のかぶれ予防のため、シンプルに、柳屋+カロヤン複数=でよいと思います。
もちろん、フロジン液保有ならば、使い切るまでOK。
11、良質で十分な睡眠は、副交感神経の働きをよくして、血流、リンパ、ホルモンの流れをよくします。
発毛条件のひとつです。
今回は、就寝時間が深夜ですが、それでも、ぐっすり眠れればOKです。

フィンペシアやプロペシア ミノキシジル等はいつまで効果があるんですか?対抗がで…

フィンペシアやプロペシア ミノキシジル等はいつまで効果があるんですか?対抗ができてまた禿げるときいたんですが…

プロペシア等の『フィナステリド』ロゲイン等の『ミノキシジル』は、一旦使用を開始すると、ずっと使用していかなければなりません。
やめれば、フィナステリド、ミノキシジルで生えた髪は抜け落ちてしまいます。
使用し続けても、耐性がついて脱毛期に見舞われる事も事実です。
今現在、最も効果があるミノキシジルとフィナステリドですが 残念ながらそういう性質の薬品なのです。
もっと良い発毛剤、髪が生えたら、もう使用しなくても、その髪を保っていられる薬品ができればいいですね。